御朱印ナビ
← 読みもの一覧へ
はじめて4分で読めます

御朱印帳を忘れた・持ってないときの対処法

2026/07/17 公開

「素敵な神社に来たけれど、御朱印帳を持っていない」「うっかり家に忘れてきた」。そんなときでも、御朱印をあきらめる必要はありません。実は、御朱印帳がなくてもいただける方法はいくつもあります。この記事では、手ぶらのときや帳面を忘れたときの対処法を、やさしくご紹介します。

書き置きをいただく

もっとも一般的なのが「書き置き」です。書き置きとは、あらかじめ一枚の紙に書かれた御朱印のこと。御朱印帳がなくても、その場でいただけます。半紙や専用の紙に書かれていることが多く、家に帰ってから御朱印帳に貼ることもできます。

社寺によっては、はじめから書き置きのみで授与しているところもあります。「帳面に直接書いてもらえなかった」とがっかりせず、書き置きも立派な御朱印だと考えて、ありがたくいただきましょう。

現地で御朱印帳を購入する

多くの神社やお寺では、オリジナルの御朱印帳を授与しています。忘れたときや初めての御朱印集めなら、その場で御朱印帳を求めて、一冊目の記念にするのも素敵な方法です。

  • その社寺ならではのデザインで、旅の思い出になる
  • 購入したその場で、一ページ目に御朱印をいただける
  • デザイン性の高い御朱印帳は、集めること自体が楽しみになる

御朱印帳は社寺によって表紙のデザインがさまざま。「ここで買った一冊」というエピソードごと、あとから振り返る楽しみになりますよ。

はさみ込み・持ち帰りの工夫

書き置きをいただいたら、家に着くまで折れたり汚れたりしないよう、丁寧に持ち帰りたいところ。クリアファイルを一枚バッグに入れておくと、紙をはさんで安全に持ち運べます。御朱印集めに出かけるときの、ちょっとした常備品としておすすめです。

帰宅したら、のりや両面テープで御朱印帳に貼って整理します。貼り方のコツは、郵送・書き置き御朱印の扱い方の記事でもくわしく触れています。あわてず、乾いた清潔な場所で作業すると、きれいに仕上がりますよ。

白紙のメモ帳やノートへの記入はお願いしない

御朱印帳を忘れたからといって、手持ちのノートや手帳への記入をお願いするのは避けましょう。書き置きをいただくか、御朱印帳を求めるのが基本です。ご縁の記録は、ふさわしい紙に残したいですね。

実際に御朱印を探すなら今月のレア度ランキング全国マップへどうぞ。